現在は建物に対する安全性がより求められる時代になりました。
地震に対して大切な人達を守る!
安全な建物をつくる!
田村製作所では2009年は300枠を越える耐震補強工事に携わらせていただきました。
我々は品質の向上と確かな管理体制で安心してくらせる建物を提供できるように取り組んでおります。
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| 新世紀の構造デバイス
建物を地震から安全に守る「耐震・制振デバイス」は、新世紀の構造デバイスとして各界から高い注目を集めています。
「KTブレース」と「二重鋼管座屈補剛ブレース」は、構造的信頼性だけでなく、構造材の美しさを実現します。
「KTブレース」は耐震ブレースとして、「二重鋼管座屈補剛ブレース」は耐震・制振ブレースとして、あらゆる構造の新築および耐震補強に適用できます。
低降伏点鋼を使用する「二重鋼管座屈補剛ブレース」、優れたエネルギー吸収能力で地震時の被害を最小限に押さえます。
耐震・制振ブレースの「外付け工法」により、従来工法と比べて、工期の短縮と現場経費の削減を可能にします。 |
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KTブレースは、円形鋼管の端部にピン接合機構を有する引張・圧縮構造部材です。厚肉の鋼管とコンパクトなピン接合部の組合わせで、従来の形鋼ブレースよりスマートな納まりを実現します。
KTブレースは(財)日本建築センターの一般評定*を取得し、新築の耐震要素として、また既存建築物の耐震補強ブレースに適しています。
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ピン接合部に用いるクレビス・ピンは国土交通大臣より指定建築材料の認定を受けた高強度でコンパクトな接合部品です。
鋼管と両端クレビスはねじ接合でターンバックル機構となり、±10mmの部材調整が可能です。
*BCJ-S1877
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■KTブレースの形状 
■接合部の詳細  |
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二重鋼管ブレースは、圧縮時にも座屈することなく塑性変形し、紡鍾形の安定した弾塑性履歴特製を有する引張・圧縮構造部材です。
二重鋼管ブレースは、軸力を伝達する軸力管と軸力を伝達せず圧縮時の軸力管の全体座屈を拘束する補剛管により構成されます。接合方式には、ピン接合タイプと高力ボルト接合タイプの2種類があります。
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二重鋼管ブレースは、BAランクの筋かい材として(財)日本建築センターの一般評定*を取得しています。
軸力管に低降伏点鋼管「JFE-LY100S」「JFE-LY225S」を用いた二重鋼管ブレースは、地震時の繰返し荷物を受けても耐力低下することなくエネルギーを吸収し、建物の揺れを最小限に抑える制揺ダンパーとして働きます。
*BCJ評定-ST0010-03
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