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| 社会に貢献する喜び。 |
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私たちはお客様に貢献します。 |
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私たちは取引先に貢献します。 |
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私たちは社会に貢献します。 |
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私たちはお互いに貢献し合います。 |
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| 挑戦し成長する喜び |
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私たちは新しい技術、新しいやり方、新しいビジネスに挑戦します。 |
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私たちは挑戦と研鑽により自らの技術と人間性を向上させます。 |
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私たちはスピーディーで正確な仕事をします。 |
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| 豊かな人間関係 |
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私たちはお互いに気持ちの良い挨拶をかわし、お互いを尊重します。 |
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私たちは出来る限り情報を共有し、風通しの良い人間関係を構築します。 |
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私たちはプロとして切磋琢磨できる人間関係を創造します。 |
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| 安心して暮らせる喜び |
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私たちは安全を第一に考えます。 |
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私たちは整理整頓された快適な生活環境を創造します。 |
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私たちは安心で豊かな楽しい生活を実現すべく努力します。。 |
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バブル崩壊後、世間同様弊社も苦境にあえいでいました。同業の鉄工所はバタバタと倒産し、会社の業績も赤字と黒字を行き来していました。黒字のときは何千万円も利益が出ますが、赤字のときは当然何千万円も赤字が出ます。私は当時経営に関する知識や感覚がまだまったくなかったため、何千万円の赤字を目の前にした時に本当にやっていけるのだろうか?会社を引き継げるか?と本当に心配になりました。それは一個人としてはそれがあまりに大きい金額だったからです。そして次の年、工場の電球を減らしたり、会長(当時社長)は給料を極端に減らしてまでやっと黒字に転換しました。そのときは本当にホッとしたことを覚えています。
そのころ、あるセミナーで「長期的に卓越した業績を上げ続ける企業」がある。その企業の特性は
@ 経営理念が文章化され、それが社員全員に浸透していること
A お客様本位であること
B その上で社員に権限が委譲されていること
であることを学びました。そんな会社にしたい、そんな会社にできると思いました。ですからまずは経営理念を文章化することが、その第一歩でした。
いろいろ考えました。“お客様のために!!”とか、“社会のために”とか・・。でもなんかしっくりきません。なんでって、私はそんなに立派な人間ではありませんから。そんなとき会長に相談すると、
「まずはここにいる人たちがよくなることだろうな・・。」とのことば。
私にはとてもしっくりきました。そう、そのとおり!知識も経験もある「いい年をした」おっさん達(女性もいますが)が雁首並べて1年働いて、赤字でした、給料減りました・・なんて馬鹿な話はない。まずは私も含めここにいる人たちがよくなるためにやっていきたいと。
しかしまだ疑問が残りました。それだけでいいのだろうか?お客様あっての会社であるわけだし、自分たちだけがよくなるなんて虫のいい話はない・・と。それは皆さんにお願いしたアンケートに答えがありました。「仕事をしていてどんな時にうれしいですか?」という問いに
「お客様に褒められたときがうれしい!!」
と答えてくれた人がいました。あっそうか!ここにいるみんなはお客様に貢献し、喜ばれることをうれしいと感じる人たちなんだ。であれば、ここにいる人たちが、うれしいと喜びを感じることだけ、それだけを追求するだけでいいと確信しました。
ですから田村製作所の目的は「みんな(社員)がよくなる。」こと。お客様に褒められてうれしい、新たな仕事を覚えてうれしい、良い人間関係を築きたい、安心して暮らしたい。そんなことに喜びを感じる我々が徹底的に「よくなる。」ための会社なのです。
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| ■名称 |
株式会社 田村製作所 |
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| 本社工場 |
新潟県長岡市鳥越2255-1
敷地6,600u
建物4,200u
延べ面積3,729.16u |
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| ■役員 |
取締役会長 田村 正勝
代表取締役社長 田村 正光 |
| ■創業 |
昭和36年7月10日 |
| ■資本金 |
1,000万円 |
| ■従業員 |
営業技術事務14名 技能者11名 計25名 |
| ■取引銀行 |
第四銀行長岡西支店 北越銀行三島支店 |
■登録及び
工事請負資格 |
新潟県知事許可・・・建築工事業 (般−21)第6356号
鋼構造物工事業 (般−21)第6356号
機械器具設置工事業 (般−21)第6356号
国土交通大臣認定 Mグレード TFB M-060068 |
| ■資格者 |
建築士 1級1名 2級4名
鉄骨製作管理技術者 1級8名 2級3名
溶接技術者(WES8103) 1級1名 2級4名
非破壊試験技術者 1種3名 2種1名
建築鉄骨超音波検査技術者 1名
建築鉄骨製品検査技術者 5名
建築高力ボルト接合管理技術者 2名
溶融亜鉛めっき高力ボルト施工技術者 3名
建築鉄骨外観検査技術者 1名 |
| ■主要設備 |
受電容量 170KVA
鋼材切断機 H=1000
3方向移動ボール盤
半自動溶接機11台・大組溶接ロボット1基
天井走行クレーン 5t2基・2.8t9基
ヤードクレーン 2.8t2基
ジブクレーン 1t2基 |
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| 昭和 |
36年 |
7月 |
長岡市東新町5丁目に製缶業を創業 |
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38年 |
5月 |
長岡市喜多町に新工場建設移転
クレーン製造工場として認可を受ける |
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40年 |
1月 |
川鉄テーパースチール技術提携工場に指定される |
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41年 |
1月 |
個人経営より法人組織に変更
有限会社 田村製作所として発足 |
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7月 |
日本国有鉄道の認可工場となる |
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42年 |
8月 |
長岡市上除町に上除工場建設 |
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43年 |
5月 |
本社敷地内に600uのクレーン工場増設 |
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10月 |
日本ホイスト株式会社より技術提携工場に指定される |
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56年 |
3月 |
全国鉄工工業連合会の第2次鋼構造物製作工場Mグレードに認定される |
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4月 |
資本金100万円から500万円に増資 |
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7月 |
株式会社に改組 |
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58年 |
4月 |
建設省告示第1103号に基づく認定工場に指定される |
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60年 |
12月 |
田村政雄 代表取締役会長
田村正勝 代表取締役社長に就任する |
| 平成 |
1年 |
8月 |
本社工場を新潟県三島郡三島町鳥越2255-1の現在地に移転 |
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5年 |
1月 |
資本金500万円から1,000万円に増資 |
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13年 |
6月 |
国土交通省認定工場Mグレードに指定される |
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20年 |
10月 |
田村正光 代表取締役社長に就任する |
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株式会社 田村製作所
本社工場 新潟県長岡市鳥越2255-1
TEL 0258-46-5051
FAX 0258-47-1373 |
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